胎児側では胎盤は羊膜で境され、次に絨毛膜板がある。絨毛膜板からはツリー状に絨毛が生えている。
ツリーの幹にあたる部分を幹絨毛といい、そこから枝のように分枝絨毛が形成されている。
ツリーの一番上の部分は基底脱落膜に付着、固定している。この絨毛を付着絨毛といい、
それ以外の付着していない絨毛を浮遊絨毛という。絨毛内は胎児血管が走っている。
母体側では基底脱落膜から母体血管が開口し、母体血が噴出している。絨毛はこの血液の中を
ただよっている。基底脱落膜の一部は、絨毛膜板に向かって隆起し、区画分けしている。
この隆起を胎盤中隔と呼ぶ。胎盤中隔は、絨毛膜板には付着しておらず、全ての区画は開通している。
注意すべきことは、母体の血液と胎児の血液とは直接混合していない。酸素・栄養分・老廃物などの
物質交換は血漿を介して行われている。このため、母体と胎児の血液型が異なっていても、異型輸血
のような凝血は起こらない構造になっている。この構造をプラセンタルバリア (placental barrier)
という。このことから胎盤は胎児側の臓器とも言える。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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